Skip to content

導入と初期設定

MTS Translation Bot をサーバーに導入し、自動翻訳を始めるまでの手順です。所要時間は数分です。

事前に必要なもの

  • 対象 Discord サーバーでの サーバー管理(Manage Server)権限
  • (任意)Web ダッシュボードを使う場合は Discord アカウントでのログイン

ステップ 1: Bot を招待する

こちらのリンクから招待 してください。

導入時に主に必要な権限:

  • ウェブフックの管理 (Manage Webhooks) … 発言者の名前/アイコンで翻訳を投稿するため
  • メッセージを送信 / 閲覧 … 発言の取得と翻訳投稿のため
  • メッセージ履歴を読む … 編集・リアクション翻訳のため

IMPORTANT

Webhook 権限が無いと、自動翻訳の投稿に失敗します。翻訳が出ないときはまず権限を確認してください。

ステップ 2: 翻訳する言語を設定する

ダッシュボードまたはコマンドで、**翻訳先言語(言語スロット1〜4)**を設定します。

ダッシュボードの場合dashboard.maka7264.com → 対象サーバー → 設定 → 言語スロット。

コマンドの場合/serversettings を実行し、言語スロットを設定します。

言語コードの指定方法

ISO 639-1(標準の2文字コード、一部はハイフン付き地域コード)を使います。

言語コード言語コード
日本語ja英語en
韓国語ko中国語(簡体)zh-CN
中国語(繁体)zh-TWフランス語fr
ドイツ語deスペイン語es
ポルトガル語ptロシア語ru

ステップ 3: 翻訳エンジンを選ぶ

  • LocalLLM(既定・無料):まずはこちらで十分です。
  • DeepL(高品質・有料):文字数をチャージして利用します(→ 料金・課金)。

エンジンはサーバー全体、またはチャンネルごとに設定できます(→ 言語・チャンネル設定)。

ステップ 4: 自動翻訳チャンネルを設定する

全発言を翻訳したいチャンネルで次を実行します。

/autotranslate action:start
  • 別チャンネルを対象にする場合は channel: オプションで指定します。
  • 停止は /autotranslate action:stop、状態確認は /autotranslate action:status

これで、そのチャンネルの発言が設定言語へ自動翻訳されるようになります。

ステップ 5: 権限と公平利用の設定(推奨)

  • 誰が翻訳設定や自動翻訳を操作できるかを 権限設定 で調整します。
  • 一般ユーザーが自動翻訳のオン/オフを操作できるかは /autocontrol access:admin(管理者のみ)/ access:everyone(全員)で切り替えます。
  • スパムや翻訳ループを避けるため、対象チャンネルと権限は最小限に絞ることを推奨します。

動作確認

  1. 設定したチャンネルで何か発言する
  2. 設定言語の翻訳が、あなたの名前/アイコンで投稿されることを確認
  3. うまくいかない場合は /troubleshoot を実行

→ つまずいたら よくある質問ダッシュボードの使い方 へ。

Maka Translation Service